2009年7月17日金曜日

こないだ行ったゼミの旅行

この間ゼミのみんなで水俣に行った。
水俣病のこと勉強しに行った。
生まれて初めて水俣患者の人を見た。私はきっと患者の方は自分ことを不幸に感じ、チッソのことをとても恨んでいるのかと思っていると違った。
その人はとても明るく楽しい人だった。それでも水俣のことを大切に思っていてこれからの水俣のこと本気で考えているのがとても伝わってきた。

一番印象に残ったのは資料館でみた胎児性水俣病患者についてです。
母親が食べて摂取したメチル水銀を胎児が吸収して母体は重大な影響を受けずに胎児に多くの影響を残す。とても私はこのことについて悲しいことだと感じました。
胎児に為に摂った栄養はそのまま胎児にダメージとして伝わり生まれてきたときから水俣病患者になる。そんな家族の愛を無視し自分たちの利益を考えていた当時のチッソに強くいらだちを感じました。
チッソだけではなく工場排水の制限の規制があったというのにそれを黙認していた政府も同じです。

1 件のコメント:

  1. ありがとうございました。こういう投稿を読むと、本当に連れて行ってよかったと思います。

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