2009年12月7日月曜日

核と戦争について

核についてはあんまりいい感情を持っていません。
日本人で核を承認する人なんかいないと思います。
核は戦争の抑止力や政治的な道具ではなく本質は人を殺すための兵器です。
核は持っているだけのコレクションではありません。きっといつかどこかの国が使用します。国ではなくてもテロリストや誰かが。しかもたくさんの人が非人道的な殺され方をされます。
無くそうというアメリカ大統領の意見はとても素晴らしいと思います。確かに非現実的な意見だと私も思うし誰もがそう思っています。それでも理想を掲げ平和を訴えるのは素晴らしいです。

先週のゼミの議題になった小規模の核爆弾で凶悪なテロリストを殺すことは良いと思うかについてはとても微妙な意見を持ちました。私は日本人でどんな性能であれ核の使用を認めるわけにはいきません。ですが何百万人を殺す可能性を持つ人間を野放しにはできません。命は天秤にかけられないと言いますが、掛けなければいけない場合は絶対的にあります。
とても難しい判断だと思います。


先週のゼミを受けている時にタイ?(どっか忘れたけど)では自殺が問題になっていると聞きました。
日本もまた自殺大国で毎年の自殺者数は3万人を超えるほどです。
主な自殺の動機は健康が46%経済、生活が24%家庭が9%勤務が6%男女関係が2%の順です。

参照 http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20060606A/
日本がここまでの自殺大国となったのはバブル崩壊から急増しています。
まれに私の同級生でも自殺したということは聞きます。
さらに日本では集団自殺ということを聞きます。自殺支援サイトというものがありそれに一緒に自殺をしてくれる人を探す?みたいなのがあっています。それが問題となってからは警察がきつく取り締まっているらしいですがまったく減りません。しかもここ10年の間で40や50代に比べると少ないですが、(命は数字ではないですが)10代や20代の自殺者数が増えています。
自分と同年代、下手すれば自分より年下の人が自ら命を立つことはとても悲しいことだと思います。


諸外国の自殺死亡率
参照 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/11.html

自殺をすることはもちろんやめてほしいです。戦争もそうですが自殺もこの世界からなくなることができるのならば良いと心から思っています。