2010年1月14日木曜日
最後のゼミ
今年一年間ありがとうございました。
たくさんのゼミ生と旅行や飲み会とても楽しかったなぁ、と思います。
留学生もみんなフレンドリーでよかったです。
自分は来年4年生になるのでみんなとのゼミは先週のゼミが最後でした。
他の4年生の人たちとはおそらく演習4で一緒になるかもしないのでよろしく。
留学生のみんなはこの冬にそれぞれの国帰ってしまう人もいるので会う機会もとても少なくなると思うととてもさみしいです。でもみんなとてもいい人で大好きだから国帰っても頑張ってほしいです。
2年生のみんなも元気で楽しい人ばかりで毎週ゼミで話すのが楽しかったです。旅行とか2年生が板から楽しかったと思います。来年もこのゼミで頑張ってください。
マスデン先生もとても愛嬌のある方で良かったです。やさしいしユニークな人だなぁとおもってました。これからも何かあったらよろしくお願いします。
あっという間でしたが一年間ありがとうございました。ほんとに楽しかったし貴重な経験だったと思います。
バイバ~イ
たくさんのゼミ生と旅行や飲み会とても楽しかったなぁ、と思います。
留学生もみんなフレンドリーでよかったです。
自分は来年4年生になるのでみんなとのゼミは先週のゼミが最後でした。
他の4年生の人たちとはおそらく演習4で一緒になるかもしないのでよろしく。
留学生のみんなはこの冬にそれぞれの国帰ってしまう人もいるので会う機会もとても少なくなると思うととてもさみしいです。でもみんなとてもいい人で大好きだから国帰っても頑張ってほしいです。
2年生のみんなも元気で楽しい人ばかりで毎週ゼミで話すのが楽しかったです。旅行とか2年生が板から楽しかったと思います。来年もこのゼミで頑張ってください。
マスデン先生もとても愛嬌のある方で良かったです。やさしいしユニークな人だなぁとおもってました。これからも何かあったらよろしくお願いします。
あっという間でしたが一年間ありがとうございました。ほんとに楽しかったし貴重な経験だったと思います。
バイバ~イ
2009年12月7日月曜日
核と戦争について
核についてはあんまりいい感情を持っていません。
日本人で核を承認する人なんかいないと思います。
核は戦争の抑止力や政治的な道具ではなく本質は人を殺すための兵器です。
核は持っているだけのコレクションではありません。きっといつかどこかの国が使用します。国ではなくてもテロリストや誰かが。しかもたくさんの人が非人道的な殺され方をされます。
無くそうというアメリカ大統領の意見はとても素晴らしいと思います。確かに非現実的な意見だと私も思うし誰もがそう思っています。それでも理想を掲げ平和を訴えるのは素晴らしいです。
先週のゼミの議題になった小規模の核爆弾で凶悪なテロリストを殺すことは良いと思うかについてはとても微妙な意見を持ちました。私は日本人でどんな性能であれ核の使用を認めるわけにはいきません。ですが何百万人を殺す可能性を持つ人間を野放しにはできません。命は天秤にかけられないと言いますが、掛けなければいけない場合は絶対的にあります。
とても難しい判断だと思います。
先週のゼミを受けている時にタイ?(どっか忘れたけど)では自殺が問題になっていると聞きました。
日本もまた自殺大国で毎年の自殺者数は3万人を超えるほどです。
主な自殺の動機は健康が46%経済、生活が24%家庭が9%勤務が6%男女関係が2%の順です。
参照 http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20060606A/
日本がここまでの自殺大国となったのはバブル崩壊から急増しています。
まれに私の同級生でも自殺したということは聞きます。
さらに日本では集団自殺ということを聞きます。自殺支援サイトというものがありそれに一緒に自殺をしてくれる人を探す?みたいなのがあっています。それが問題となってからは警察がきつく取り締まっているらしいですがまったく減りません。しかもここ10年の間で40や50代に比べると少ないですが、(命は数字ではないですが)10代や20代の自殺者数が増えています。
自分と同年代、下手すれば自分より年下の人が自ら命を立つことはとても悲しいことだと思います。
諸外国の自殺死亡率
参照 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/11.html
自殺をすることはもちろんやめてほしいです。戦争もそうですが自殺もこの世界からなくなることができるのならば良いと心から思っています。
日本人で核を承認する人なんかいないと思います。
核は戦争の抑止力や政治的な道具ではなく本質は人を殺すための兵器です。
核は持っているだけのコレクションではありません。きっといつかどこかの国が使用します。国ではなくてもテロリストや誰かが。しかもたくさんの人が非人道的な殺され方をされます。
無くそうというアメリカ大統領の意見はとても素晴らしいと思います。確かに非現実的な意見だと私も思うし誰もがそう思っています。それでも理想を掲げ平和を訴えるのは素晴らしいです。
先週のゼミの議題になった小規模の核爆弾で凶悪なテロリストを殺すことは良いと思うかについてはとても微妙な意見を持ちました。私は日本人でどんな性能であれ核の使用を認めるわけにはいきません。ですが何百万人を殺す可能性を持つ人間を野放しにはできません。命は天秤にかけられないと言いますが、掛けなければいけない場合は絶対的にあります。
とても難しい判断だと思います。
先週のゼミを受けている時にタイ?(どっか忘れたけど)では自殺が問題になっていると聞きました。
日本もまた自殺大国で毎年の自殺者数は3万人を超えるほどです。
主な自殺の動機は健康が46%経済、生活が24%家庭が9%勤務が6%男女関係が2%の順です。
参照 http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20060606A/
日本がここまでの自殺大国となったのはバブル崩壊から急増しています。
まれに私の同級生でも自殺したということは聞きます。
さらに日本では集団自殺ということを聞きます。自殺支援サイトというものがありそれに一緒に自殺をしてくれる人を探す?みたいなのがあっています。それが問題となってからは警察がきつく取り締まっているらしいですがまったく減りません。しかもここ10年の間で40や50代に比べると少ないですが、(命は数字ではないですが)10代や20代の自殺者数が増えています。
自分と同年代、下手すれば自分より年下の人が自ら命を立つことはとても悲しいことだと思います。
諸外国の自殺死亡率
参照 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/11.html
自殺をすることはもちろんやめてほしいです。戦争もそうですが自殺もこの世界からなくなることができるのならば良いと心から思っています。
2009年10月13日火曜日
育児と教育
つい最近友人に子供が産まれた。
それで今回のテーマは育児と教育。(個人的なイメージでアメリカと比較)
アメリカの場合。
父親でも産まれたばかりの子供をしっかりしている。
ほかの家族との交流もとても積極的。
子供を溺愛(決して愛が足りないという意味ではない。)しない。しつけはきちんとする感じ。
モンスターペアレンツにならない。
日本の場合。
父親は仕事ばかりで、育児にはあまり参加しない。
父親は学校行事に参加しない。
受験にこだわり。高額の金を学校の知名度や偏差値、世間体に振り回される。
他家族からの教育方針を取り入れない。
アメリカびいきになっているが互いのイメージにはそれぞれ反面する意味を持つ。なおかつあくまで個人的なイメージ、偏見である。まさに森を見て木を見ず、だと思う。
それで今回のテーマは育児と教育。(個人的なイメージでアメリカと比較)
アメリカの場合。
父親でも産まれたばかりの子供をしっかりしている。
ほかの家族との交流もとても積極的。
子供を溺愛(決して愛が足りないという意味ではない。)しない。しつけはきちんとする感じ。
モンスターペアレンツにならない。
日本の場合。
父親は仕事ばかりで、育児にはあまり参加しない。
父親は学校行事に参加しない。
受験にこだわり。高額の金を学校の知名度や偏差値、世間体に振り回される。
他家族からの教育方針を取り入れない。
アメリカびいきになっているが互いのイメージにはそれぞれ反面する意味を持つ。なおかつあくまで個人的なイメージ、偏見である。まさに森を見て木を見ず、だと思う。
2009年10月8日木曜日
2009年7月17日金曜日
こないだ行ったゼミの旅行
この間ゼミのみんなで水俣に行った。
水俣病のこと勉強しに行った。
生まれて初めて水俣患者の人を見た。私はきっと患者の方は自分ことを不幸に感じ、チッソのことをとても恨んでいるのかと思っていると違った。
その人はとても明るく楽しい人だった。それでも水俣のことを大切に思っていてこれからの水俣のこと本気で考えているのがとても伝わってきた。
一番印象に残ったのは資料館でみた胎児性水俣病患者についてです。
母親が食べて摂取したメチル水銀を胎児が吸収して母体は重大な影響を受けずに胎児に多くの影響を残す。とても私はこのことについて悲しいことだと感じました。
胎児に為に摂った栄養はそのまま胎児にダメージとして伝わり生まれてきたときから水俣病患者になる。そんな家族の愛を無視し自分たちの利益を考えていた当時のチッソに強くいらだちを感じました。
チッソだけではなく工場排水の制限の規制があったというのにそれを黙認していた政府も同じです。
水俣病のこと勉強しに行った。
生まれて初めて水俣患者の人を見た。私はきっと患者の方は自分ことを不幸に感じ、チッソのことをとても恨んでいるのかと思っていると違った。
その人はとても明るく楽しい人だった。それでも水俣のことを大切に思っていてこれからの水俣のこと本気で考えているのがとても伝わってきた。
一番印象に残ったのは資料館でみた胎児性水俣病患者についてです。
母親が食べて摂取したメチル水銀を胎児が吸収して母体は重大な影響を受けずに胎児に多くの影響を残す。とても私はこのことについて悲しいことだと感じました。
胎児に為に摂った栄養はそのまま胎児にダメージとして伝わり生まれてきたときから水俣病患者になる。そんな家族の愛を無視し自分たちの利益を考えていた当時のチッソに強くいらだちを感じました。
チッソだけではなく工場排水の制限の規制があったというのにそれを黙認していた政府も同じです。
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